ずっと一緒にいたいから―妻は3度目の移植にいどんだ C型肝炎との22年にわたる闘い

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ずっと一緒にいたいから―妻は3度目の移植にいどんだ C型肝炎との22年にわたる闘い

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784899841203
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

内容説明

二十歳の頃、妻・俊子はC型肝炎ウイルスに感染した。白血病の治療のなかでの感染だった。妻が29歳のときに私たちは結婚、ところがその7年後、肝硬変とともに癌が肝臓にできた。いったん治療により消えた癌も2年で再発。私は妻への生体肝移植を決心した。…2009年8月19日、私たちは渡米の途についていた。アメリカで脳死肝移植を受けるために。C型肝炎の再発が移植した肝臓をも冒し、妻はすでに肝硬変の末期だった。生体肝移植からわずか3年、妻は42歳の誕生日を迎えたばかりであった―。

目次

序章 誓い
1章 妻への生体肝移植
2章 希望とともに
3章 「異国」での闘い
4章 届かぬ思い
終章 移植は必要な医療

感想・レビュー

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貧家ピー

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病気だが、生き延びる可能性がる手段を取っていくことが、どういうことか垣間見たくて手に取った。C型肝炎・生体肝移植・再発とたどり、米での移植を待つ間に亡くなった奥さん。エゴが見え隠れするが、それぐらいしないと命を繋げないかもしれない。2013/11/27

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