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内容説明
ええい、クソったれ。あの半人前のばか弟子は、いったい、どこで油売ってやがんだ―と、憤っていたら、なにやら怪しげな連中に襲われた(もちろん、返り討ちにしてやったのだが)。どうやら、ばか弟子マジクはこいつらの仲間に連れていかれたらしい―ここはキエサルヒマ大陸最後の秘境『フェンリルの森』。そう、マジクを連れ去ったのは、この森に棲むといわれるディープ・ドラゴン=フェンリルを神と崇めるやつらだ。こいつはやっかいなのを相手にしちまったぞ。しかし、大事な金ヅル、あ、い、いや、可愛い弟子のためだ、ひと肌脱いでやるとするか。あ~、まったくどうしてこうも面倒ばっかり引き起こしやがるんだ、俺のまわりにいるやつらは。ノリにノッてるパワフル・ハイブリッド・ファンタジー、書き下ろし第四弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サン
7
魔術士オーフェンシリーズの本編、四作目。道中にある森で、ドラゴン信仰の村と対抗する話。ドラゴンについての説明を聞くといわゆる、鱗のあるドラゴンとは概念が違うことがわかる。子ドラゴンのレキが登場。オーフェンの考え方がとてもいいと思う。2018/02/14
Y
2
はじめて読んだときは地底人兄弟苦手だったけど、再読した今はクリーオウが嫌いだわ。あまりにも自己中でわがまま過ぎる。んで周りが見えていなさ過ぎる。ご令嬢だとはいえさすがにどうなんだろう?確かクリーオウの性格は終盤になっても対して変わらなかった記憶が。初登場したときよりも精神面が退化しているのはなぁ。ヒロインとしてちゃんと可愛いけど、アザリーの方が可愛いと思うしなぁ…2025/09/28
Radwynn
2
設定ネタてんこ盛りなのでしっかり読みこんでおかなくては。わたしも子ディープドラゴン欲しいよう〜 鋼の継承者、戦闘芸術品としての存在が少しずつ戻ってくる感触が怖いんだか待ちどうしいんだか読んでて自分でもわかんなくなる。ちょっとだけ、辛い。2017/01/18
洪七公
1
読了1997/03/25
his
1
再読。2021/07/07




