内容説明
小説『海辺のカフカ』にはなぜたくさんの作品・作家・楽曲が出てくるのだろうか。著作物から、また新たな著作物を産み出すために。
目次
第1章 著作権の道しるべ―「人間の尊厳」と著作権(すぐ身近にある「著作物」;児童詩とつぶやき ほか)
第2章 著作権のメニュー―「人格権」と「財産権」(著作者人格権;著作財産権 ほか)
第3章 大学生と著作権の接点(論文・翻訳と著作権;「講義」「ゼミ」と著作権 ほか)
第4章 Q&A「大学生活と著作権」(「講義ノート」の貸し借り・講義の録音;翻訳の許諾 ほか)
第5章 『海辺のカフカ』と著作権をめぐる対話(『海辺のカフカ』と著作権;『海辺のカフカ』とオマージュ ほか)
著者等紹介
神谷信行[カミヤノブユキ]
1977年中央大学法学部卒業。弁護士(第一東京弁護士会所属)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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