内容説明
すべてのビジネスマンに贈る生き抜く勇気、耐える力。誇りある人生のために。
目次
第1章 生きてゆく日々
第2章 会社のメカニズム
第3章 男のライフ・スタイル
第4章 サラリーマンの敗者復活戦
第5章 世わたりの秘訣
第6章 家庭の姿かたち
第7章 老後の風景
著者等紹介
城山三郎[シロヤマサブロウ]
1927(昭和2)年、名古屋生まれ。海軍特別幹部練習生として、45(昭和20)年8月15日の終戦を迎えた。一橋大学を卒業。57(昭和32)年、『輸出』により文学界新人賞を受賞する。59年、『総会屋錦城』で直木賞を受け、経済小説の分野を開拓。75(昭和50)年、『落日燃ゆ』で毎日出版文化賞と吉川英治文学賞を受賞
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nob
6
静かで控えめだが、はっとさせられる言葉、自らを省みさせられる言葉の数々。ただ、物語や文脈から切り離された言葉は、少々抽象的というかふわふわした感がある。引用元の本も読んでみなくては。2016/07/13
ispanoman
1
箴言集としての読み方で読み進むので、早々と巻末にたどり着く。一つとりあげれば、『ハッピーリタイヤメントの時代、、、、それはある意味でフロンティア、、フロンティアだから、自分なりの道を開いていくんだという、そういうクリエイティブな愉しみ方もある、、、』。みんな違うんだということに気づいて毎日を生きていこう的な言葉。解釈も違ってよい。2013/02/12
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