内容説明
明らかにシャッターチャンスを逃し、構図はデタラメ、ときには赤の他人が堂々と真ん中に写っていたり…。そんな“失敗写真”を押し入れの奥から発掘し、改めて眺めてみると、撮った当時は気づかなかった意外な味わいが生まれていることがある。失敗と偶然が絶妙の効果を発揮した「味のある写真」=「味写」。神のイタズラとしか思えない名作の数々が、あなたの脳をとろけさせます。
著者等紹介
天久聖一[アマヒサマサカズ]
1968年香川県出身。1989年、漫画家としてデビュー。以来、主にマンガ以外の分野で活躍中。株式会社来夢来人代表取締役。電気グルーヴのPVも手がけ、『モノノケダンス』はスペースシャワーTVの「ミュージックビデオアワード09」で年間最優秀作品に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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