民法学を語る

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民法学を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 242,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641137240
  • NDC分類 324.01
  • Cコード C1032

内容説明

民法学とは何か、何をしようとしているのか。平成の歩みとともに研究をすすめてきた2人の学者が、21世紀日本の民法学の展開と将来展望を、書簡を往復して縦横に語り合う。

目次

序章 民法から民法学へ
第1章 一九九〇年代日本の民法学―基礎と方法(民法学と外国法;民法学と方法)
第2章 二〇〇〇年代日本の民法学―立法と教育(民法学と立法論;民法学と教育)
第3章 二〇一〇年代日本の民法学―回顧と展望(民法学と民法学者;民法学と学説の役割)

著者等紹介

大村敦志[オオムラアツシ]
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。同助手、助教授を経て、1998年東京大学教授。1987‐89年、99‐2000年パリにて在外研究

小粥太郎[コガユタロウ]
1964年生まれ。1988年早稲田大学法学部卒業。1990年早稲田大学修士課程修了。同助手、助教授、東北大学教授等を経て、2012年一橋大学教授。1990‐92年司法修習生、1996‐98年パリにて在外研究、2001‐03年法務省民事局付(法務専門官)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hisashi Tokunaga

0
大村さんはなかなかの策士ですね。今、この時に小粥さんとタッグ組んで「民法学」の復権を計ろうとする試み。さて、今日の民法学を一直線に志そうとする学徒諸君どうする?2016/04/19

check mate

0
大村先生と小粥先生が、処女論文から最近の業績まで、何故そのような仕事に取り組んだのかを、民法学及びそれを取り巻く環境の動きに目配りしつつ、往復書簡形式で語る。法学研究者志望なら必読では。2015/11/30

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