目次
1 情報の理論
2 授業研究の基礎論
3 授業内容の構成論
4 授業設計・分析論
5 評価論
6 授業研究の方法論
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pinkie
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本冊のⅠ・Ⅱ章は、新任教師がベテラン教師となるための心がまえ、すべきことが書かれており、若手の社会(地歴公民)科教員は必読だと感じた。特に「10日に1冊読めないなら知的生活者として最低限もできていない」という点は心にとめておくべき。すぐれた実践家や教育学者はとにかく「本を買って読むこと」を薦めている。 Ⅲ章以降はⅠ・Ⅱ章とは少しテイストの違う、社会科教育研究に関する内容となっているが、社会(地歴公民)科で食っていこうと考えるなら、丁寧に咀嚼すべきだろう。2017/04/13
大学院生
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ベテラン教師と駆け出し教師の差が明瞭に出るのは何か?本書では、4つのポイントが示されている。1つ目は、豊富な情報量、高い情報操作能力である。2つ目は、授業を論じる基礎になる考えを明瞭にもっていることである。3つ目は、教材研究における研究能力の高さである。4つ目は、授業設計、分析、評価における能力の高さである。2020/11/24




