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図書館支援

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OCLCとは

OCLCの主なサービス

レファレンスサービス
カタロギングサービス
ILLサービス
ディスカバリーサービス
リモートアクセス認証ソフトウェア


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OCLCのサービス概要

OCLCのサービスは、世界最大の共同書誌目録WorldCatと、図書館業務の総合管理システムWorldShare Management Servicesを中心として成り立っています。

WorldCat 世界最大の共同書誌目録

WorldCatは、4億件以上の書誌情報と26億件以上の所蔵情報を擁する世界最大の書誌目録データベースです。
(2017年12月現在)
  • 1971年、OCLCは共同目録WorldCatによるオンラインカタロギングサービスを開始しました。
  • 世界中のOCLCメンバー図書館によって毎日レコードの追加・修正が行われ、日々成長しています。
  • 日本の国立国会図書館を含む、世界30か国のNational Libraryも書誌データを提供していることがWorldCatの信頼の証となっています。
  • 書誌の6割以上は英語以外の言語によるアイテムの書誌データです。その言語数は491にのぼります。
  • 図書館の書誌データだけでなく、出版社作成のメタデータも取り込んで、OCLCの様々なサービスを通じて図書館に還元しています。
  • クオリティの高い書誌データを共有することで、カタロギングにかける時間と労力を大幅に節減します。

WorldShare 図書館システム・業務の共同運用サービス

OCLCは、目録や資料の共同利用以外にも、様々なサービスを提供しています。
クラウドベースの総合管理システムWorldShare Management Services (WMS)では、図書館運営に必要なあらゆる業務を1つのインターフェースで管理できます。
WMSは、図書館業務までも世界中の図書館が共同で運用することにより、ユーザーにとってもスタッフにとってもよりよい図書館をつくり上げていこうという、画期的なアイデアです。

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