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■ 学内外資源のデジタル化(支援)

◆ 貴重な資源(資料)が死蔵されていませんか?
 

資源(資料)のデジタル化はメディア変換,デジタルアーカイブ,電子図書館などの呼称で大きなうねりとなって広まっています。WebやCD-ROMで資源(資料)を公開する前提となっているのは,デジタル化の技術です。デジタル化は公開のみならず,複製,保存の目的でも有効なソリューションです。
弊社では,資源(資料)の整理,撮影,デジタル化からシステム構築まで豊富な実績で支援をいたします。

  ◆ どのような資源(資料)をデジタル化する?
 

貴重書,コレクション,絵図,郷土資料,行政資料,新聞,紀要,論文,教科書,設計図などがデジタル化の対象となっています。

  ◆ どういった手順・作業を行う?
 

資源(資料)の形態や状態・目的・用途で変わってきますが,以下が標準的なパターンです。

  1. 資源(資料)の整理
    デジタル化する対象資源(資料)を整理しつつ,リスト作成やデータ入力を行います。
  2. デジタル化
    デジタル化にはデジタルカメラやスキャナによりオリジナル資源(資料)をスキャンする方法と,撮影してフィルムをスキャンする方法があります。撮影は,マイクロフィルム,リバーサルフィルムなど資源(資料)に特化したスタッフが行います。デジタル化では,目的に合ったファイル(TIFF,JPEG,PDF,DjVu,MrSidなど)を作成します。
  3. 公開・保存・複製
    ホームページ作成や電子図書館システムでの公開,パッケージメディアとしてCD-ROM,DVD-ROMの編集・制作,紙やCD-Rでの複製資料の作成など,お打合せにより最終成果物として納品いたします。なお動画のデジタル化,編集も弊社映像情報部と連携して行っています。
◆ 著作権は大丈夫?
 

日本の現行著作権法では,著作権は,著作権者の死後50年経過していなければ,複製や送信についての利用許諾が必要です。弊社では,永年の経験のもとにアドバイスや実際の許諾処理を行っています。

◆ 費用はどれくらいかかる?
 

資源(資料)の状態と運用方法などを取材させていただき見積りをいたします。補助金の利用も可能です。デジタル化に使える各種補助金の情報,ノウハウを蓄積しておりますのでご相談ください。




○資料請求・ご相談・見積り依頼は下記へお願いいたします
株式会社紀伊國屋書店 カタロギングサービス部
デジタルコンテンツ課
e-mail: dc00@kinokuniya.co.jp
TEL 03-6741-9886 FAX 03-6420-1355
〒153-8504 東京都目黒区下目黒3-7-10



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