商品詳細
民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!
【目次】
はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ
第1章 ルソーはどんな人だったの?
第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?
第3章 一般意志って結局何なの?
第4章 ルールを作る人と実行する人は別?
終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?
『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本
ルソー略年譜
『社会契約論』の翻訳について
次に読みたい本
この著者の他の商品・シリーズ
n民主主義と東京大学 大学の自由と使命を考える
最新版 消滅する市町村 744全リスト
政治哲学者は何を考えているのか? ― メソドロジーをめぐる対話
選挙、誰に入れる? ちょっとでも良い未来を「選ぶ」ために知っておきたいこと
政治改革から30年
実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ
日本の保守とリベラル 思考の座標軸を立て直す
非・保守という選択肢
学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か
いつか選挙に行く君に知っておいてほしい事 第1巻 生活と税金・法律について ― SDGs時代の正しい主権者になろう