講談社文庫

一線の湖

砥上裕將

講談社

発売:2025/12/12

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/4MB

ポイント:8pt

¥935( 本体 ¥850 )

商品詳細

小説の向こうに絵が見える! 美しき水墨画の世界を描いた物語

水墨画とは、筆先から生み出される「線」の芸術。
描くのは「命」。

20万部を超えたメフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』に続く、水墨画エンターテイメント第二弾!

主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。
大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。
卒業後、水墨の世界で生きるのか、それとも別の生き方を見つけるのか。
優柔不断な霜介とは対照的に、千瑛は「水墨画界の若き至宝」として活躍を続けていた。
千瑛を横目に、次の一歩が踏み出せず、新たな表現も見つけられない現状に焦りを募らせていく霜介。
そんな折、体調不良の兄弟子・西濱湖峰に代わり、霜介が小学一年生を相手に水墨画を教えることになる。
子供たちとの出会いを通じて、向き合う自分の過去と未来。
そして、師匠・篠田湖山が霜介に託した「あるもの」とはーー。

墨一色に無限の色彩を映し出す水墨画を通して、霜介の葛藤と成長を描く、感動必至の青春小説!

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

このシリーズの商品

n
  • 線は、僕を描く

  • 一線の湖

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 龍の守る町

  • 11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~

  • 7.5グラムの奇跡

  • 『7.5グラムの奇跡』を深める特別小冊子

  • 線は、僕を描く

  • 線は、僕を描く(4)

  • 線は、僕を描く(3)

  • 線は、僕を描く(2)

  • 線は、僕を描く(1)

  • 『線は、僕を描く』を良く知るために