商品詳細
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宇宙は、未知のフロンティアであり、最先端テクノロジーの実験場。月面基地、火星移住、AIによる探査―こうした“未来”の物語は、すでに現実の計画として動き出しています。
本書では、宇宙開発の歴史と最新動向を丁寧に解説しながら、それを支える半導体技術やAIといったキーテクノロジーにも光を当てます。人工衛星や探査機のしくみ、宇宙と地上をつなぐ通信、そして今後の人類の進む道まで―理系・文系を問わず、未来に興味があるすべての人に読んでほしい1冊です。
著者情報
浦岡行治[ウラオカユキハル]
1985年松下電器産業株式会社 半導体研究センター。2022年奈良先端科学技術大学院大学 マテリアル研究プラットフォームセンター長。博士(工学)豊橋技術科学大学、応用物理学会フェロー、IEEEフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)