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マライはヤバイ! マライはスゴイ!!
文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負!
日本には、四季があります――
「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ)
◎本書で扱う言葉
外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論…
可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん!
ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる!
著者情報
メントライン,マライ[メントライン,マライ] [Mentlein,Marei]
翻訳者・通訳者・エッセイスト。ドイツ最北部の町キール出身。2度の留学を経て、2008年より日本在住。ドイツ放送局のプロデューサーも務めながら、テレビのコメンテータやウェブでも情報発信にいそしむ日々(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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