人魚が逃げた

青山美智子

PHP研究所

発売:2024/11/14

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/768.3KB

ポイント:13pt

¥1,500( 本体 ¥1,364 )

商品詳細

本屋大賞4年連続ノミネート! 今最注目の著者が踏み出す、新たなる一歩とは――。幸福度最高値の傑作小説! 〈STORY〉ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。そして「王子」は人魚と再会できるのか。そもそも人魚はいるのか、いないのか……。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

青山美智子[アオヤマミチコ]
1970年生まれ。愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞。『お探し物は図書室まで』(2位)、『赤と青とエスキース』(2位)、『月の立つ林で』(5位)、『リカバリー・カバヒコ』(7位)と2021年から4年連続で本屋大賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 元カレの名前なんて忘れた

  • ビジュアル速解 診療報酬・完全攻略マニュアル 2026-27年版 ― 点数表全一覧&レセプト請求の要点解説

  • リカバリー・カバヒコ

  • 本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問

  • 月の立つ林で

  • チョコレート・ピース

  • ビジュアル速解 診療報酬・完全攻略マニュアル 2025年4月補訂版 ― 診療報酬点数表全一覧&レセプト請求の要点解説

  • もの語る一手

  • 泣きたい午後のご褒美

  • 遊園地ぐるぐるめ