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エッセイ+ショートコミックで、水木しげる氏が人生で出会った信じられない出来事、忘れがたい人々を振り返ります。のんびりとマイペースで、この上なくドラマティック!その見事な半生を一望できます!
著者情報
水木しげる[ミズキシゲル]
1922年(大正11年)鳥取県境港市に生まれる。本名、武良茂(むらしげる)。中学3年で招集を受け、ラバウルに出兵するが爆撃により大けがを負う。現地のトライ族の人々と仲良くなり、以後交友が続く。終戦後、神戸でアパート経営、紙芝居などで生計を立てていたが単身上京し、1957年『ロケットマン』で貸本漫画家としてデビュー。1966年『テレビくん』で講談社漫画賞受賞。1968年から『ゲゲゲの鬼太郎』がテレビ放映され大人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)