光文社古典新訳文庫

十五少年漂流記~二年間の休暇~

ヴェルヌ鈴木雅生

光文社

発売:2024/07/10

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/77.8MB

ポイント:11pt

特価¥1,216( 本体 ¥1,106 )
通常価格¥1,738( 本体 ¥1,580 )

商品詳細

ニュージーランドの寄宿学校の生徒ら十五人が乗り込んだ船は、太平洋を漂流し、無人島の浜に座礁する。過酷な環境の島で、少年たちはときに仲違いしながらも、協力して生活基盤を築いていくが……。原書初版に収録された図版約90点も収録。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

ヴェルヌ,ジュール[ヴェルヌ,ジュール] [Verne,Jules]
1828‐1905。フランスの小説家。「空想科学小説の父」といわれる。ナント市のフェドー島で弁護士の長男として生まれる。子供のころから『ロビンソン・クルーソー』などの冒険小説を愛し、12歳のとき未知の国への憧れから密航を試み捕まる。そのとき「これからは空想のなかだけで旅をする」と言ったという。地球上のあらゆる土地、海底、地底、月世界までも旅する「驚異の旅」といわれる一連の空想科学小説を生み出す

鈴木雅生[スズキマサオ]
1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学、パリ第四大学博士。学習院大学文学部教授。共著書に『地上の見知らぬ少年』(ル・クレジオ、第16回日仏翻訳文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 八十日間世界一周(上・下)2巻セット(光文社古典新訳文庫)