母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド

若林理央

旬報社

発売:2024/05/28

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2MB

ポイント:15pt

¥1,650( 本体 ¥1,500 )

商品詳細

「子どもを産まない」その一言が言いづらい

「なんで産まないの?」「次は子どもだね」「産んだらかわいいって思えるよ」「産んで一人前」

友だち、親、同僚、パートナー、SNSの言葉に戸惑い、傷つく女性たち。
女性たちの「産まない・産めない・産みたくない」を丁寧に聞きとったインタビューと著者自身の「産まない」を紐解くエッセイから見えてくる、日本の女性たちのリアル。

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著者情報

若林理央[ワカバヤシリオ]
ライター。1984年、大阪府出身。神戸女学院大学卒。webメディア「好書好日」「ダ・ヴィンチWeb」、雑誌「月刊MOE」等を中心に、書評やインタビュー記事を執筆する。いじめや不登校といった自身の経験と、日本語教師、アイドルなどの多様な職歴から「普通とは何か」をテーマにエッセイや小説の執筆もしている。2022年に発表した、本書の原案であるZINE『私たちが「産まない」を選んだのは』が文学フリマで反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)