ハーパーコリンズ・ジャパン

すべての罪は血を流す

S・A・コスビー加賀山卓朗

ハーパーコリンズ・ジャパン

発売:2024/05/17

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.1MB

ポイント:13pt

¥1,449( 本体 ¥1,318 )

商品詳細

『このミス』1位『頬に哀しみを刻め』著者、最新作!
被害者の携帯電話に残されていた、残忍な殺人の画像――
悪夢のような連続殺人事件に、黒人保安官が挑む。

MWA賞長編部門ノミネート!
「コスビーの最高傑作を更新した」デニス・ルヘイン
「死体の山、ノンストップのアクション、最高の警察もの」スティーヴン・キング
「止まらない勢い、手に汗握る陰謀、犯罪小説のグランドスラムだ」マイクル・コナリー
「現代の犯罪小説の中で最も記憶に残る主人公の一人」ワシントン・ポスト

ヴァージニア州の高校で教師が銃撃され、容疑者の黒人青年が白人保安官補に射殺された。人種対立の残る町に衝撃が走るなか、元FBI捜査官の黒人保安官タイタスは捜査を開始する。容疑者は銃を捨てるよう説得するタイタスに奇妙な言葉を残していたのだ。「先生の携帯を見て」と。被害者の携帯電話を探ると、そこには彼と“狼”のマスクを被った男たちによる残忍な殺人が記録されていた――。

■著者既刊
『黒き荒野の果て』
『頬に悲しみを刻め』

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著者情報

コスビー,S.A.[コスビー,S.A.] [Cosby,S.A.]
米国ヴァージニア州出身。クリストファー・ニューポート大学で英文学を学んだのち、警備員、建設作業員、葬儀社のアシスタントなど様々な職業を経て作家に。2019年に短篇“The Grass Beneath My Feet”でアンソニー賞最優秀短篇賞を受賞。『黒き荒野の果て(原題:Blacktop Wasteland)』、『頬に哀しみを刻め(原題:Razorblade Tears)』でアンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞の連続3冠を達成。『頬に哀しみを刻め』はMWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞長篇賞最終候補作となり、『このミステリーがすごい!2024年版』(宝島社)海外編で1位に選ばれた。いま最も注目されるクライム・ノヴェル作家の一人

加賀山卓朗[カガヤマタクロウ]
愛媛県生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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