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皇帝暗殺まで残り七日。宿敵・梁興甫との交戦によって分断された皇太子一行は、陸路と水路に分かれて北京を目指す。追手の猛攻はさらに激しくなり、次々と倒れていく仲間たち。逃亡先で皇太子は敵対している白蓮教徒の男とであい、衝撃の真実を告げられる……
著者情報
馬伯庸[バハクヨウ]
作家。茅台杯人民文学賞散文賞、朱自清散文賞、茅盾新人賞受賞。その作品は「五・四運動以来の歴史的文学創作の系譜」に沿っていると評価され、「歴史的可能性小説」の探求に力を注いでいる
齊藤正高[サイトウマサタカ]
愛知大学中日大辞典編纂所研究員、愛知大学・岐阜大学など非常勤講師、翻訳家
泊功[トマリコウ]
函館工業高等専門学校一般系教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)