商品詳細
中小企業が黒字になるのも、
赤字になるのも社長次第です。
中小企業の業績の「99%」は、
「社長の決断」で決まります。
経営者、会社で経営に携わる管理職の方、
起業を考えている方、必携の1冊!
・新規事業の開拓
・事業からの撤退
・銀行からの借入れ
・人事異動
・昇進
・降格
・新規部署の立ち上げ
・経営計画
・採用
・社員教育
など、会社には大小さまざまな
経営上のターニングポイントがあります。
社長は、その時々で「決断」を迫られますが、
決断に際して迷いが生じたり、
「決断したくない」との思いを持ったり、
決断後も
「あの決断は正しかったのか」と
悩むことがあります。
また、社長は、
「新型コロナが蔓延していなければ、
ここまで赤字にはならなかった」
「景気が良くなれば業績が回復する」
「商品に魅力があれば、もっと売れたはずだ」
と経営をタラレバで考えてはいけない。
「もし……していたら(したら)」
「もし……していれば(すれば)」という考え方を捨て、
自分自身で決断をする。
会社の業績を良くするには、
「頼れるのは自分だけ」
「他力本願では経営は成り立たない」
「自己弁護も一切の言い訳もしない」
ことを肝に銘じて、
「社長の責任で『あれをする、これをしない』と決め、すぐに実行する」
必要があるのです。
本書は、Q&A形式で、
「良い決断」(GOOD)と
「悪い決断」(BAD)について
解説していきます。
経営のさまざまな局面において、
どのように考え、どのように決断すればいいのか……、
そのヒントが本書にあります。
著者情報
小山昇[コヤマノボル]
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。750社以上の会員企業へ、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている。2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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