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小都市ローマは、どのように帝国となったのか。共和政の誕生、ハンニバルとの戦争、皇帝の出現。グローバル化と人々の有り様を描く。
著者情報
宮嵜麻子[ミヤザキアサコ]
1962年生まれ。九州大学文学部卒業。九州大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。博士(文学)。淑徳大学国際コミュニケーション学部元教授。専門領域は古代ローマ史。特にローマ帝国の形成が引き起こした社会や政治におけるさまざまな矛盾に、人びとがどのように向き合ってきたのかという問題に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)