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テキトーな人生、バンザイ!
「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」
SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか?
「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。
「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。
人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。
所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。
人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます!
著者情報
犯罪学教室のかなえ先生[ハンザイガクキョウシツノカナエセンセイ]
元・法務教官(いわゆる少年院の先生)、日本初の元国家公務員の男性VTuber。主に発達障害やコミュニケーションに困難を抱える少年を担当し、社会復帰に尽力した。現在は「事件解説を通じて社会の解像度を上げる」をモットーに、2020年9月よりスタートしたYouTubeチャンネル『犯罪学教室のかなえ先生V Criminologist』を運営している。同配信には視聴者からの悩みが多く寄せられ、それらに対する“愛のある辛口コメント”も定評がある。経済産業省の「未来の教室」プロジェクトSTEAMライブラリーに学術系VTuberユニット「まなぶい」のメンバーとして教育コンテンツを提供するなど、活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)