商品詳細
凄腕トレーナー直伝「体の動かし方」の極意。
WBCや五輪の日本代表チームに帯同経験のある著者が、20年以上にわたってトップアスリートたちのトレーナーを務めて導き出したのは、人の体は2タイプに分けられるということでした。
>>> 猫背型の「うで体」 <<<
>>> 反り腰型の「あし体」 <<<
それぞれのタイプに合った体の動かし方をすれば、アスリートのパフォーマンスは飛躍的に向上します。
反対に、タイプに合わない動きをすれば、ケガや故障に加え、気分の落ち込みといったメンタルへの負の影響まで引き起こしてしまうのです。
本書は、著者がアスリートへの対応を通して編み出した考え方を一般化。
7つのチェックポイントを設けて自分がどちらのタイプかを見極めた上で、日常のさまざまなシーンをあげ、「何をすべきで、何をすべきでないか」をイラストを用いて平易に解説しています。
歩くときの手はグー?パー?
座り心地のいいイスはどう選ぶ?
ハンドバッグはどう持つ?
枕は高いほうがいい?低いほうがいい?
さらに、タイプ別のおすすめストレッチも図解入りで詳細解説。
本書の内容を実践すれば、「一生自分の足で歩く力」を手に入れます。
(底本 2024年1月発売作品)
著者情報
鴻江寿治[コウノエヒサオ]
鴻江スポーツアカデミー代表。アスリート・コンサルタント。1966年生まれ。福岡県出身。2006年の第1回、2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシックに帯同したのをはじめ、2004年のアテネ五輪で女子バレーボール、男子野球、2006年のトリノ五輪でスピードスケート、2008年の北京五輪で男女バレーボール、男子野球、女子ソフトボール、2021年の東京五輪で男子野球、女子ソフトボールの日本代表チームトレーナーを務めた。多くのトップアスリートを担当し、独自に構築した「鴻江理論」をもとに、一般向けにも「健康増進活動」を行っている。ファイナンシャルプランナーCFPの国際ライセンスをもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)