朝日選書

死生観を問う 万葉集から金子みすゞへ

島薗進

朝日新聞出版

発売:2023/10/10

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.5MB

ポイント:17pt

¥1,870( 本体 ¥1,700 )

商品詳細

宗教学、死生学、グリーフケアの第一人者が、古代から現代までの宗教の教え、文学、民俗学をもとに、ふるさと、無常、孤独、慰霊・追悼、桜、浮き世に焦点を当てて論じる画期的評論。「あなた自身の死生観」の手助けのための最良の一作。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

島薗進[シマゾノススム]
1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 痛みとケアのスピリチュアリティ 死と再生の新たな形

  • 仏教の底力――現代に求められる社会的役割

  • 国家神道と天皇制―憲法・君主制・宗教

  • 谷口雅春とその時代

  • いまを生きるための宗教学

  • 経済安保が社会を壊す

  • 精神世界のゆくえ―宗教からスピリチュアリティへ―

  • これだけは知っておきたい 統一教会問題

  • 親と死別した子どもたちへ

  • 宗教のきほん なぜ「救い」を求めるのか