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宗教学、死生学、グリーフケアの第一人者が、古代から現代までの宗教の教え、文学、民俗学をもとに、ふるさと、無常、孤独、慰霊・追悼、桜、浮き世に焦点を当てて論じる画期的評論。「あなた自身の死生観」の手助けのための最良の一作。
著者情報
島薗進[シマゾノススム]
1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)