商品詳細
なぜ、貧困世帯の「ひきこもり」は不可視化されたのか? これまで見過ごされてきた低階層で無業・孤立状態にある若者たちの存在に光をあて、支援ニーズを自ら表明しない人々にかかわっていく実践の必要性と課題を、自らの経験をもとに描き出す。(本書は2022年1月26日に大月書店より発売した書籍を電子化したものです)
著者情報
原未来[ハラミキ]
1985年生まれ。博士(教育学)。滋賀県立大学人間文化学部准教授。ひきこもり等を経験した若者とイベントを開催したり、フリースペースを立ち上げたりしながら、実践と研究の双方で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)