商品詳細
ぼくはしゅん、しょうがく2ねんせい。
なつやすみのじゆうけんきゅうは、ぼくのいぬのチャコにきめた。
だって、チャコがかわいかったから。チャコも、わたしをしらべてほしいってかおをしていたから……
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「愛があふれていて素晴らしい!」「最後で涙が!」などとSNSで大反響を呼び(Twitterで約11.8万いいね)(2023年6月現在)、各ウェブメディアやTV等でもとりあげられた小学2年生(7歳)の男の子しゅんくんの、「ぼくの犬はどうしてこんなにかわいいのか」を探る夏休みの自由研究から生まれた絵本です。
シニア犬をいたわり愛する気持ちが胸を打つ、愛情あふれる作品で、犬を飼っている人はもちろん、これからペットを飼いたいと考えている方にもぜひ読んでほしい1冊です。
著者情報
しゅん[シュン]
2014年、千葉県生まれ
えがしらみちこ[エガシラミチコ]
絵本作家。1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。現在、静岡県三島市で絵本専門店「えほんやさん」の代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)