なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?言語学者、小学生の質問に本気で答える

川原繁人

ディスカヴァー・トゥエンティワン

発売:2023/07/21

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/13.6MB

ポイント:17pt

¥1,870( 本体 ¥1,700 )

商品詳細

言語の本質に迫る、小学生からの素朴な疑問の数々。
授業をのぞくような感覚で読むうちに、ことばの旅は始まっている!

小学生からの質問に、言語学者が本気で答えます!

Q.パピコ、ポッキー、アポロ、チョコパイ…etc
お菓子の名前にパピプペポが多いのはなんで?
Q.日本語には「゛」「゜」が付く文字と付かない文字があるのはなんで?
Q.「にぴき」「ごぴき」はなんで間違いなの?
Q.日本は「にほん」と呼べばいいの? 「にっぽん」と呼べばいいの?
Q.ポケモンのピィとグラードン、なんでグラードンのほうが強そうなの?
Q.岩手のおじいちゃんのしゃべり方が違うのはなんで?

著者が実際に小学校でおこなった特別授業を書籍化!
小学生の純粋かつクリティカルな疑問に答えるうちに、メディアも注目する新進気鋭の言語学者に新たな発見が。
言語学をもっと身近に、もっとわかりやすく!

\俵万智さん推薦/
ただでさえ面白い川原先生のお話が、さらに分かりやすく刺激的になっている。
小学生はもちろん、かつて小学生だった大人にも薦めたい。

目次
はじめまして、言語学者です
朝礼:ことばはおもしろい
1時間目:濁点「゛」のなぞ
2時間目:「ぱぴぷぺぽ」にまつわるエトセトラ
3時間目:子どもの言い間違いを愛でる
昼休み:「わかった?」って聞いちゃダメ
4時間目:プリキュアに似合う音
5時間目:ポケモンの進化は名前でわかる
6時間目:原始人のしゃべり方
7時間目:世界と日本の多様なことば
放課後:まだまだ質問に答える
スペシャル対談:橋爪大三郎×川原繁人 ~社会学者と言語学者が考える「学び」とは~

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著者情報

川原繁人[カワハラシゲト]
慶應義塾大学言語文化研究所教授。1986年和光幼稚園、1992年和光小学校卒業。2002年国際基督教大学より学士号(教養)、2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)を取得。ジョージア大学・ラトガーズ大学にて教鞭をとったのち、現職。専門は言語学・音声学。義塾賞(2022)、日本音声学会学術奨励賞(2015、2023)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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