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死にたいのではなく、こんなに生きづらい人生からおりたいのです
日本の自殺死亡率は先進7カ国で最も高く、特に女性の自殺死亡率は世界で2番目ときわだって高い。日本の子どもは「身体的な健康」では1位だが、「精神的な幸福」では38か国中ワースト2位と、日本人の「幸福感の低さ」との関連もうかがえる。
人気精神科医が、「消えてしまいたい」「もう終わりにしたい」と思いながら日々を送る人に向けて、自死を思いとどまり、生きづらさを和らげるためのヒントをやさしく説く。
1消えてしまいたい」「もう終わりにしたい」という気持ち
2「べき」を手放そう
3何をおいても休養を
4生きることに希望が感じられない方へ
5孤立していると感じている方へ
6自分は「負け組」だと絶望している方へ
7自分には取り柄がないと感じている方へ
8「自分を好きになろう!」という暴力
9親との関係に悩んでいる方へ
おわりに 今、決めなくていい
著者情報
水島広子[ミズシマヒロコ]
1968年東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒、同大学院修了(医学博士)。現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。摂食障がいをはじめとする思春期前後の問題や家族の病理が専門。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。うつ病等への治療効果が実証されている「対人関係療法」の日本における第一人者
細川貂々[ホソカワテンテン]
漫画家・イラストレーター。セツ・モードセミナー出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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