講談社現代新書

今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義

白井聡

講談社

発売:2023/02/10

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2.5MB

ポイント:7pt

¥825( 本体 ¥750 )

商品詳細

資本主義が地球を包み込み、圧迫させ、ついには人間を窒息させてしまう現代社会。「包摂」という概念からマルクスの思想を読む決定版!

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

白井聡[シライサトシ]
1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。現在、京都精華大学教員。専攻は、社会思想、政治学。3・11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版、のちに講談社+α文庫)により、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話

  • 「戦後」の終焉 80年目の国家論

  • ニッポンの正体2025 世界の二極化と戦争の時代

  • ニッポンの正体 漂流する戦後史

  • 鈴木邦男の愛国問答

  • コモンの「自治」論(集英社シリーズ・コモン)

  • 新しい戦前 この国の“いま”を読み解く

  • 自民党という絶望

  • 街場の日韓論

  • 街場の平成論