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極限の思想 ラカン 主体の精神分析的理論

立木康介大澤真幸熊野純彦

講談社

発売:2023/01/12

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.9MB

ポイント:28pt

¥3,135( 本体 ¥2,850 )

商品詳細

大澤真幸・熊野純彦責任編集「極限の思想」第6回配本。
精神分析家ラカンは人間をどのように捉えたのか。フロイトの「無意識」「事後性」など諸概念の可能性を掬い上げ、アリストテレスの原因論を足掛かりとして、新たに練り上げられる独創的な概念。
〈他者〉=シニフィアンの導入はいかに「主体」を原因づけるのか。またそこに構造的に内在する「欠如」はどのように「主体」に責任を引き受けるよう迫るのか。
原因と因果性をめぐる思考の果てに到達する、象徴界に穿たれた現実界への開口部とは?

【目 次】
序 章 精神分析家ラカンの軌跡
第1部 アリストテレスにおける「原因」
 第一章 四つの原因
 第二章 アウトマトンとテュケー
 第三章 質料と偶然
第2部 ラカンにおける原因と対象
 第一章シニフィアン因果性の三平面
 第二章ラカンにおけるテュケー
 第三章 原因としての真理、対象の機能

序 章 精神分析家ラカンの軌跡
第1部 アリストテレスにおける「原因」
第一章 四つの原因
第二章 アウトマトンとテュケー
第三章 質料と偶然
第2部 ラカンにおける原因と対象
第一章シニフィアン因果性の三平面
第二章ラカンにおけるテュケー
第三章 原因としての真理、対象の機能

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著者情報

立木康介[ツイキコウスケ]
1968年生まれ。京都大学文学部卒業。パリ第八大学精神分析学科博士課程修了。現在、京都大学人文科学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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