商品詳細
※この絵本は『地球をまもるってどんなこと? 小学生のわたしたちにできること』の【英語版】です。
Every choice we make in our daily lives has an impact on the environment. As we humans have made our lives more comfortable and convenient, we have also polluted the air, destroyed forests and filled the oceans with waste. The climate is changing too and we are experiencing more natural disasters, such as hurricanes and floods, than ever before. Not only that, there are places on Earth where humans are at war with one another and children are being forced to do unfair work. What will happen if this continues? The Earth may no longer be inhabitable by the time we are adults.
In this book, I will share with you my ideas about the actions we can take to make this world a better place.
著者情報
ハリソン,ジョージ・Y.[ハリソン,ジョージY.] [Harrison,George Y.]
2012年シンガポール生まれ。ロンドンと東京育ち。6歳のときの国連食糧農業機関(FAO)ローマ本部訪問をきっかけに環境問題に関心をもつように。「ひとりの力」をあわせれば世界をよりよくできると信じて、環境保全活動に励んでいる。2021年秋、FAOが主催するワールド・フード・フォーラム「Masterclasses」において、次世代の主人公として貢献。2022年には、国内外で活躍する子どもたちのストーリーに迫る、Forbes JAPANのWeb連載「U15才能開花の原点」で紹介された
たかしまてつを[タカシマテツオ]
1967年愛知県生まれ。イラストレーター。1999年ボローニャ国際絵本原画展入選、2005年ほぼ日マンガ大賞受賞、2005年二科展デザイン部イラストレーション部門特選賞を受賞
遠藤幸子[エンドウサチコ]
1984年神奈川県生まれ。2016年に行動生態学の分野で博士(理学)を取得。2020年4月より日本科学未来館の科学コミュニケーターとして、主に地球環境や生物をテーマとしたイベントの企画・運営や記事の執筆に携わる。たとえば、全国の高校生が地球環境や自然災害について話し合う「高校生ちきゅうワークショップ」の運営など
池辺靖[イケベヤスシ]
1966年兵庫県生まれ。宇宙物理学・高エネルギー天体物理学の分野で1995年に博士(理学)を取得。その後、日本、ドイツ、アメリカで研究に従事。より多様なサイエンスとつきあうことを望み、2004年より日本科学未来館に勤務。科学コミュニケーション専門主任として、地球環境、エネルギー、ハザードとリスクなどの分野を担当。先端科学技術のもたらすリスクとベネフィットを伝えるとともに、未来を選択するための、市民対話等に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)