創元推理文庫

11文字の檻 青崎有吾短編集成

青崎有吾

東京創元社

発売:2022/12/12

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2.7MB

ポイント:7pt

¥789( 本体 ¥718 )

商品詳細

『体育館の殺人』の衝撃のデビューから10年。“平成のエラリー・クイーン”と称された青崎有吾は、短編の書き手としても高い評価を獲得し、作品の幅を広げ続けている。JR福知山線脱線事故を題材にした人間ドラマ「加速してゆく」、全面ガラス張りの屋敷で起きた不可能殺人の 末「噤ヶ森の硝子屋敷」、観測不能な最強の姉妹を追う女たちの旅路「恋澤姉妹」、奇妙な刑務所に囚われた男たちの知力を尽くした挑戦を描く力作書き下ろし「11文字の檻」に、人気コミックのトリビュート作やショートショートまで、10年の昇華である全8編を収録。/【目次】まえがき/加速してゆく/噤ヶ森の硝子屋敷/前髪は空を向いている/your name/飽くまで/クレープまでは終わらせない/恋澤姉妹/11文字の檻/著者による各話解説

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

青崎有吾[アオサキユウゴ]
1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。学生時代はミステリ研究会に所属し、2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。エラリー・クイーンを思わせる論理展開と、キャラクターの妙味で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • ガス灯野良犬探偵団 9

  • 体育館の殺人【分冊版】 16

  • 体育館の殺人【分冊版】 17

  • 体育館の殺人【分冊版】 18

  • 体育館の殺人【分冊版】 19

  • 体育館の殺人【分冊版】 20

  • 体育館の殺人【分冊版】 21

  • 体育館の殺人【分冊版】 22

  • 体育館の殺人【分冊版】 23

  • 体育館の殺人【分冊版】 24

  • 体育館の殺人【分冊版】 25