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薩長の維新勢力から吹く風は、戦争だった。10年おきに戦争を起こし、ついに国を亡ぼした…。徳川発祥の地“朝敵”三河からはあたたかい平和の風が吹く。
(※本書は2015/9/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
著者情報
外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
英文学者、評論家、エッセイスト。1923年愛知県に生まれる。東京文理科学大学英文科卒業(47年)、同大学特別研究生修了。雑誌「英語青年」(51年)編集長はじめ諸雑誌の編集。他方、東京教育大学助教授(56年)、お茶の水女子大学教授(68年)、昭和女子大学教授(89年)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)