商品詳細
豊かな未来のためには、なにが大切で、どう生きるべきか? 大人の世界へ踏み出していく少年少女たちへ、第一線で活躍する人生の先輩が贈る書き下ろしシリーズ「15歳の寺子屋」
心臓病と診断された高校2年生のときから、こども論語塾の講師になった現在まで、迷い悩む著者を支えたのが、『論語』の<徳は孤ならず、必ず隣有り>という一文だった。2500年も前の大思想家・孔子の言葉がなぜ、今を生きる私たちの心にもふかく響くのか。長い時間にさらされてもなお輝きを失わない言葉の力の秘密を探る。ともだちや親との人間関係に悩む人、将来に不安がある人、挫折しそうな人、そして理想の生き方を探す人……あらゆる人たちの心に効くスペシャルな言葉を、『論語』の中から見つけよう!
著者情報
安岡定子[ヤスオカサダコ]
1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。現在、安岡活学塾の講師として「銀座・寺子屋こども論語塾」「文の京こども論語塾」などの都内の講座のほか、宮城県・茨城県・京都府・宮崎県など全国各地での14におよぶ定例講座で、子どもやその保護者らに『論語』を講義している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)