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豊かな未来のためには、なにが大切で、どう生きるべきか? 大人の世界へ踏み出していく少年少女たちへ、第一線で活躍する人生の先輩が贈る書き下ろしシリーズ「15歳の寺子屋」
「お刺身」と聞くと生ツバを飲みこむのに、「死んだ魚」と聞くと……? どうして言葉ひとつで、こんなに感じかたがかわるの?
日ごろ、何気なく使っている言葉の役割や、その不思議な力を、日本語の達人がわかりやすく解説。日本語力をアップさせる秘訣も伝授!
著者情報
金田一秀穂[キンダイチヒデホ]
1953年、東京に生まれる。祖父・京助、父・春彦に続き、日本語の研究を専門とする。上智大学文学部心理学科卒業。東京外国語大学大学院日本語学専攻修了。中国の大連外国語学院、アメリカのイェール大学、コロンビア大学で日本語を教える。後に、ハーバード大学客員研究員を経て、杏林大学外国語学部教授として教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)