商品詳細
不動産屋の男は言った。「事故物件は人気あるから、すぐ埋まるんです」
怪談社の糸柳寿昭と上間月貴が全国各地で怪異を取材、作家の福澤徹三がそれを書き起こす。
心霊スポットや事故物件など、さまざまな「場所」にまつわる怪異はときに不可解な連鎖を遂げ、予想外の恐怖と戦慄にたどり着く。
ページをめくるにつれて読者の日常をも侵食する最恐の怪談「実話」集。
〈文庫書下ろし〉
あまりの怖さに眠れない読者を続出させた『忌み地』『忌み地 弐』に続くシリーズ第3弾!
著者情報
福澤徹三[フクザワテツゾウ]
小説家。2008年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞
糸柳寿昭[シヤナトシアキ]
実話怪談師。全国各地で蒐集した実話怪談を書籍の刊行やトークイベントで発表する団体「怪談社」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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