商品詳細
ひとりでトイレに行けるかな? 勇気と自信をあたえてくれる内容です。
絵本にはおばけちゃんがかくれているよ。ぜんぶ見つけられるかな?
■書店員さんにも大人気!
・3歳の息子が、隠れているオバケを見つけて大興奮! 最後のページでは「ちっち、もれなくてよかったねえ」とにこにこしていました。(明屋書店 中野ブロードウェイ店 宮田弥生さん)
・子どもたちがこの本を読んで、ドキドキ→ホッ を繰り返し、笑っている顔が浮かびました。(未来屋書店 木曽川店 牧谷佳代子さん)
・子どもの気持ちがリアルで、ユーモラスで、クスクスと笑ってしまいました。ちょっぴり勇気を持たせるラストだと思います。(明文堂書店 TSUTAYA戸田 坂本まさみさん)
・夜中のトイレがこわくて、ギリギリまでがまんしていた子どもの頃を思いだしました。真夜中のトイレもへっちゃらだと思える内容です。(田村書店 ららぽーと和泉店 富田由美さん)
著者情報
さいとうしのぶ[サイトウシノブ]
大阪府堺市生まれ。テキスタイルなどのデザイナーを経て、絵本作家に。『子どもと楽しむ行事とあそびのえほん』(文・すとうあさえ/のら書店)で第55回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、『しつもんおしゃべりさん』(リーブル)で第3回ようちえん絵本大賞を受賞。全国で講演会や絵本ライブ、手づくり絵本を広める活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)