商品詳細
トヨタグループが経営する
長野蓼科高原のホテル”テラス蓼科リゾート&スパ”元支配人が、
その全手法を初公開!
●地元発のPBブランドもひたすら「カイゼン」
●大クレームこそ顧客をファンに変えるチャンス!
●目指すは「脱ホテル」。アッと驚く人材採用とは?
第1章 トヨタグループがホテル経営?
第2章 レクサスオーナーも認めた「脱ホテル」
第3章 おもてなしに活きるトヨタウェイの底力
第4章 ”伝統のクレーム対応”が一見様をファンに変える
第5章 支配人の履歴書―おもてなし業界の30年ー
第6章 宿泊客とつくる感動を生むホテル
第7章 究極のおもてなしとは―お客様が求めているものー
著者情報
馬渕博臣[マブチヒロオミ]
元株式会社トヨタエンタプライズ・テラス蓼科リゾート&スパ支配人(マーケティング戦略担当)。1973年愛知県名古屋市生まれ。14歳にして地元ホテルで“日本最年少ホテルマン”デビュー。30年以上にわたり、おもてなし業に従事。2005年よりテラス蓼科開業プロジェクトチームに参画。開業当初スーパーバイザーとして、スタッフ教育やVIP顧客のおもてなしを主に担当。2021年2月、ホテル運営会社である株式会社トヨタエンタプライズ退社。現在、ホスピタリティソリューションカンパニー、株式会社Minaera代表取締役。八ヶ岳発酵研究所株式会社ファウンダー。日本ソムリエ・エクセレンス。トヨタウェイKAIZEN視点でおもてなしを分析するYouTubeチャンネル「Oh!! motenashi チャンネル」、プレゼン上達の最短距離を歩むオンラインサロン「弁論部」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)