角川文庫

青山に在り

篠綾子

KADOKAWA

発売:2021/11/20

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2MB

ポイント:150pt

特価¥631( 本体 ¥574 )
通常価格¥902( 本体 ¥820 )

2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)

商品詳細

学問と剣術、いずれにも長けた川越藩国家老の息子、小河原左京。彼はある日、城下の村にある道場で自分と瓜二つな農民の少年、時蔵に出会う。一度は互いの出自を疑うが、次第に身分の差を超えた友情を育み、平穏な青春を過ごす2人。しかし世間は世直し一揆や農兵の導入に揺れ、激動の時代を迎えつつあった。そんな中ある武士が2人の眼前に現れ、彼らの出自を疑い、その姿を執拗に追うようになる。彼の狙いはいったい何なのか――。美しい川越を舞台に、幕末の人々の生き様を鮮やかに描き出した傑作時代長編。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

篠綾子[シノアヤコ]
1971年埼玉県生まれ。東京学芸大学卒業。2000年、『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』で第4回健友館文学賞を受賞し、デビュー。19年『青山に在り』で第1回日本歴史時代作家協会賞(旧・歴史時代作家クラブ賞)“作品賞”を受賞。主な著作に『白蓮の阿修羅』『酔芙蓉』『天穹の船』、シリーズ作品に、17年に第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • お狐様始末~緋桜左膳よろず屋草紙(三)~

  • 芝神明宮いすず屋茶話 : 3 鬼火

  • 読楽2025年9月号

  • 青梅のしずく 江戸菓子茶店うさぎ屋

  • 傾城(けいせい)の恋文~緋桜左膳よろず屋草紙(二)~

  • 芝神明宮いすず屋茶話 : 2 花火

  • 卯の花月夜 江戸菓子茶店うさぎ屋

  • 十五夜草 小烏神社奇譚

  • 女院の密命~緋桜左膳よろず屋草紙(一)~

  • 時代小説アンソロジー てさばき

  • 芝神明宮いすず屋茶話 : 1 埋火