商品詳細
ピンクは女の子の色?男の子の色?
いいえ、すべての色はすべての人のもの。
SDGsの目標のひとつに掲げられた「ジェンダー平等を実現しよう」
色をテーマに、やさしい絵と文章でえがかれています。
日本文学研究者であり、様々なメディアで活躍するロバート キャンベル氏による翻訳。
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好き嫌いは、あって当たり前だけれど、最初から人に「それ、好きになっちゃダメでしょ」とか言われるのはどうかなと思う。好きになったらとことん好き!好きなものはお友だちにもシェアしてあげたい。いろんな色で遊び、自分に取り込み、時々取り替えっこすることほど楽しいことはないでしょ。大きくなって、みんなのパレットが広がっていけばいいなと思いながら、この本を翻訳してみました。色があって、生きることって、素敵だね。
日本文学研究者 ロバート キャンベル
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※この本は環境に配慮した資材を使用しています。
著者情報
パールマン,ロブ[パールマン,ロブ]
作家。ニューヨーク市で育ち、現在はニュージャージー州で夫と暮らす
カバン,イダ[カバン,イダ]
トルコで生まれ育つ。数多くの本のイラストを手がけている。夫とカリフォルニア州オークランドで暮らす
キャンベル,ロバート[キャンベル,ロバート] [Campbell,Robert]
日本文学研究者。早稲田大学特命教授。国文学研究資料館前館長。ニューヨーク市に生まれ、日本に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)