商品詳細
中学生から読む愛の詩集シリーズ。
愛をテーマに39の詩篇。
繊細で、シャイな少年の心・人を愛する事の幸福をうたう。
子ども達に詩を読んで欲しい。読んであげて欲しい。
荒んだ今の時代に、詩のある暮らしを提案します。
1 薔薇のかおりの夕ぐれ(薔薇のかおりの夕ぐれ;白い指 ほか)
2 みやこわすれ(みやこわすれ;あのひ ほか)
3 ざくろの実(あなたのすがたには;てまり ほか)
4 そこにあなたがいてくださることは(百日紅(さるすべり);苔の花 ほか)
著者情報
野呂昶[ノロサカン]
1936年、岐阜県に生まれる。詩・絵本・古典文学の研究等で活躍。「詩と音楽の会」「関西創作歌曲の会」「日本児童文学者協会」会員
畑典子[ハタノリコ]
セツモードセミナー卒業後、フリーのイラストレーターに。広告、カレンダー、雑誌、教科書・児童書などのイラストを手掛ける。1987年、サンリオ社「詩とメルヘン」イラストコンクールにて佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)