講談社学術文庫

経験と教育

ジョン・デューイ市村尚久

講談社

発売:2021/10/01

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/940.2KB

ポイント:7pt

¥836( 本体 ¥760 )

商品詳細

子供自身の経験を重視。
デューイの教育論の掉尾を飾る名論考!

子どもの才能と個性を切り拓く教育とは?子ども自身の経験が好奇心を喚起し、独創力を高め、強力な願望や目的を創出し、能動的成長を促す。経験の連続性と相互作用という2つの原理を軸に、経験の意味と教師の役割を深く分析した本書は、デューイの教育思想を凝縮した名論考であり、生きた学力をめざす総合学習の導きの書でもある。

第1章 伝統的教育対進歩主義教育
第2章 経験についての理論の必要
第3章 経験の基準
第4章 社会的統制
第5章 自由の本性
第6章 目的の意味
第7章 教材の進歩主義的組織化
第8章 経験――教育の手段と目的

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

デューイ,ジョン[デューイ,ジョン][Dewey,John]
1859~1952。アメリカを代表する哲学者であり、教育思想家。「哲学は教育の一般的理論である」として、教育の実践的立場から、プラグマティズムの実験主義哲学によって、進歩主義教育の理論的な基礎づけをした

市村尚久[イチムラタカヒサ]
1933年、兵庫県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了。文学博士。早稲田大学名誉教授

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • ジョン・デューイの美学・芸術教育論集

  • デューイが見た大正期の日本と中国

  • コモン・フェイス 宗教的なるもの