講談社文庫

時代末(下)

堺屋太一

講談社

発売:2021/07/09

発行形態:書籍

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ポイント:7pt

¥827( 本体 ¥752 )

商品詳細

この国の未来をたしかなものにする!官僚主導、生産者至上主義……。足かせとなった遺産を清算せよ! 「堺屋史観」の集大成――官僚主導、生産者至上主義……。かつては有効に機能した社会システムが、いまや足かせに変じ、この国の未来を押しつぶそうとしている。乗りこえる方法は果たしてあるのか? グローバリゼーションの時代を見据え、あらたな「知価社会」の到来を予告する、日本再生の処方箋にして、堺屋史観の集大成となる1冊。<上下巻>

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著者情報

堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業とともに通産省に入る。同省では、日本万国博、沖縄海洋博を企画・開催、エネルギーの安定供給をめざす、サンシャイン計画を推進する。1978年通産省を退官、以降、執筆・講演活動に入る。1998年7月より2000年まで、経済企画庁長官を務める

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