講談社文芸文庫

二葉亭四迷伝 ある先駆者の生涯

中村光夫

講談社

発売:2021/05/14

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/30.3MB

ポイント:6pt

特価¥660( 本体 ¥600 )
通常価格¥1,320( 本体 ¥1,200 )

商品詳細

明治の黎明期に、近代小説の先駆的な作品『浮雲』を書き、「言文一致体」を創出した文豪・二葉亭四迷の、46年の悲劇的な生涯を、全17章から成る緻密な文体で追う。最終章は、ロシアからの帰途の船上で客死する記述に終り、著者「あとがき」に、「これは彼の生活と時代を再現することを必ずしも目的としたのでなく、伝記の形をとった文学批評だ」とある。評伝文学の古典的名著。読売文学賞受賞作品。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 作家の青春(フォルミカ選書)

  • ベラミ

  • 吉田健一随筆集

  • 日本の近代小説

  • 風俗小説論

  • ボヴァリイ夫人

  • 『わが性の白書』

  • 谷崎潤一郎論

  • 明治文学史