商品詳細
崖っぷちに追い込まれたときに、発想転換できるかどうか。
つまり人生の価値を「金=円」から「人=縁」にシフトできるかどうか、そこで勝負は決まる。(まえがきより)
「自分のため」に生きるだけでは生き苦しい。「人のため」が人生を好転させる!
波乱万丈、壮絶な人生を送った歌舞伎町駆け込み寺代表、3万人を救った52の言葉。
●どんなことでも、「他人のため」という視点が生きることを楽に、豊かにする
●一番磨かないといけないのは、己をさらけ出す強さ
●執着を捨てれば、物事は驚くほど循環していく
●「一日に句点を打つ。」一日を一生のように生きて後悔を残さない
●どんな過去を背負おうと、血肉を変えて再生できる
目次
まえがき
玄秀盛の軌跡
序章 人生は「三分法」で考えろ
一章 「金儲け」は「人儲け」(1~17のことば)
二章 崖っぷちからの自分の活かし方(18~37のことば)
三章 他人のために生きれば人生は好転する(38~52のことば)
あとがき
著者情報
玄秀盛[ゲンヒデモリ]
1956年、大阪市西成区生まれ。公益社団法人日本駆け込み寺代表。在日韓国人として生を享け(2012年2月、日本に帰化)、中学卒業後は28の業種に及ぶ職業を経験。後に建設、不動産、金融、調査業など10社あまりを起業する。2000年の献血の際、白血病を引き起こすウイルス保菌者であることが判明したのを機に、人生を180度転換。自分の「生きた証」を残すため、2002年5月、NPO法人日本ソーシャル・マイノリティ協会(「新宿救護センター」あるいは「歌舞伎町駆け込み寺」)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)