商品詳細
たった4本の線を書くだけ!
あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結
Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作!
旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」
*通常業務から新規事業まで
*仕事にも日常生活にも
*個人でもチームでも
トリーズ(TRIZ)とは、
ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、
200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、
分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論です。
そんなトリーズのなかで、
とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、
本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。
横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、
アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。
ポイントは「3つに区切る」ことにあります。
2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、
アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。
著者情報
高木芳徳[タカギヨシノリ]
2000年ソニー(株)入社(当時)、現ソニーピープルソリューションズ(株)在籍、東京大学非常勤講師。開成高校から東京大学工学部に進学。東京大学大学院工学系研究科修了。研究テーマは「知の構造化」(MITとの共同研究)。在学中に3つの学生組織を再興。また同時期、年商100億円規模の組織における常務理事として5年間無限責任で経営にあたる。社会人2年目に社内の基幹システム統合(EAI)において当時国内未解決の難題を解決し、費用の9割削減に寄与。その後、社内転職するも研究所が閉鎖。次の職を探している時にTRIZと出会い、所属部門で2009年度の発明最多賞を取得。2014年に上梓した『トリーズの発明原理40』は半年以上Amazon1位ベストセラー(発明・特許カテゴリ)。その後、新規事業創出に携わりつつ自らもアイデアクリエーターとして社内起業。技術研修社内講師としても『トリーズの9画面法』で総合評価1位獲得。現在は人材開発を職務とし、ソニーグループの「多様性を活かした成長の場PORT」の企画リーダー。プライベートでは5代続けて発明家。3児の子持ちの共働き家庭にあり、常にアイデア発想と整理、伝達が求められる状態。2012年TRIZシンポジウムで「最も役に立った発表」賞受賞。Win‐Winな協調戦略が求められるボードゲーム、カタン(世界累計3000万セット販売)の2003年日本チャンピオン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
nトリーズの9画面法【整理編】 企業研究や新規開拓営業に活かせる[科学的]情報整理術
トリーズの9画面法【発想編】 企画立案や研究開発の精度を上げる[科学的]アイデア発想術
トリーズの9画面法【伝達編】 報連相や自己紹介が劇的に良くなる[科学的]情報伝達術
トリーズの9画面法【入門編】
トリーズ(TRIZ)の発明原理40 あらゆる問題解決に使える[科学的]思考支援ツール