「ニューノーマル」最強仕事術

濱田秀彦

講談社

発売:2021/01/27

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/6.7MB

ポイント:13pt

¥1,430( 本体 ¥1,300 )

商品詳細

<働き方が変われば、評価も逆転する>
コロナショック以降、多くの企業がテレワークをはじめとした、新しい働き方を模索してきました。
そして働き方が変わるのと平行して、社員の評価も大きく変わってきました。
これまで評価が高かった人が、結果を出せず評価を下げる一方で、それほど目立なかった人の評価が上がるという逆転現象すら起きています。
これは働き方の評価基準が変わったからにほかなりません。
つまりビジネスというゲームのルールが変わったということです。
ルールが変わったにも関わらず、旧ルールで勝負していても評価されないのは当然のこと。本書では、コロナ後の新しい働き方の「新評価基準」を示し、いかにして攻略するのか、わかりやすく紹介します。

【序章】「コロナ後」の変化にあなたは対応できているか?
・「コロナ後」の働き方は何が変わってきているか?
・「コロナ後」に求められる人材とは?
・「コロナ後」に求められるスキルは?
【第1章】「コロナ後」を生き残る「目標管理」の新基準
・目標管理をめぐるつぶやき
・ハードに変わる目標管理に対応する
・成果指標はウォントからマストへ
・自分の仕事のKPIを意識する
・ゲームがはじまる前にルール確認を
・進捗面談はセレモニーから評価の場に
・成果は見てもらうものからプレゼンテーションするものに
・観察記録は上司が作るものから部下が作るものへ
・コロナ後のチャンスのもらい方
【第2章】上司・同僚を動かす「報連相」の新基準
・報連相をめぐるつぶやき
・報告は義務からサービスへ
・結果報告から中間報告へ
・連絡は事実情報の共有から情報で人を動かすものに
・連絡のリアクションルールは働きかけて作る
・相談は答えを求めるものからこちらで答えを用意するものに
・相談を巻き込むためのしかけにする
・コミュニケーションツールの使い分けは目的と相手タイプで
・報連相メールは電話と同じ感覚で
・文書が苦手な人は報連相にパターンを使う
・マイクロマネジメント上司との戦い方
【第3章】成果をあげ 自分を磨く「時間管理」の新基準
・時間管理をめぐるつぶやき
・時間管理で最も重要なのは自分一人でやる仕事
・重要度が高く、緊急度が低い案件はフロントローディング
・納期を管理せず「提出日」を管理する
・成果をあげにくい仕事は上手に放出する
・時間ドロボーを退治する指示の受け方
・自分のプライムタイムを知ることで生産性を上げる
・上司に自分の3つの時間の使い方を知らせる
・出社とテレワークのベストバランスは?
・自分磨きの新戦術
【第4章】しかけて発揮! 「チームワーク」の新基準
・チームワークをめぐるつぶやき
・チームリーダーの意図はワンオンワンミーティングでつかむ
・フォロワーシップの発揮はメッセンジャーで
・メッセンジャーを舞台に後輩指導を実践する
・リーダーシップはパワー系から参画型へ
・チームは固定型からプロジェクト型へ
・ビデオ会議の発言は1分以内、リアクションとカットインに注力する
・質問への回答パターンを決めてオンライン会議で評価を上げる
・雑談ミーティング、オンライン飲み会の司会は買ってでもせよ

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

濱田秀彦[ハマダヒデヒコ]
株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍。1997年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 仕事で伝えることになったら読む本

  • 仕事を教えることになったら読む本

  • 新版 社会人1年目からの仕事の基本

  • 「年上の部下」をもったら読む本(きずな出版)

  • 「上司に話が通じない」と思ったときに読む本

  • どんな人とも! 仕事をスムーズに動かす5つのコツ

  • 仕事ができる人の逆転ワザ42

  • 社会人1年目からの 仕事の基本

  • つい考えすぎて損する人のための「バカになって動く」技術

  • 上司のタテマエと本音 なぜ、あなたは評価されないのか?