まずはこの一冊から 意味がわかるベイズ統計学

一石賢

ベレ出版

発売:2020/11/27

発行形態:書籍

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ポイント:17pt

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商品詳細

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200年以上前の数学者トーマス・ベイズが考え出したのが「ベイズ統計学」。簡単にいえば、何かを予測する際、これまでの経験や情報、すでに起きた過去の事実などを材料とし、それらを数量化し、次々に加味していくことで予測(確率)の精度を上げようとするもの。明日の天気、株価、企業や人間の意思決定などを判断していく際に有効活用されています。具体的な例題も豊富な本書は、専門書はとっつきにくいけれども数式のない入門書では物足りない、これから本格的に学んでいこうとしている読者にとって最適な「入門書」です。

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著者情報

一石賢[カズイシケン]
1957年生まれ。立命館大学理工学部数学物理学科卒業。翻訳、各種ソフトウェアの開発およびサイエンスライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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