商品詳細
一瞬の気づかいが一生の武器になる。
累計130万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと
ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、
気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」
と思ってしまうシーンが少なくありません。
しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、人は何かをしてもらったり、
してもらったことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。これは、人の心理なので、変わることはありません。
そのため、小さなことでいいので、
「気づかい」を心掛けてみてください。
たとえば、
・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る
・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れする
・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える
・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る
・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える
など、ちょっとしたことで十分です。誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、
気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。
「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを
「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。
そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。本書では、能力や才能にかかわらず、
誰でも実践できる気づかいを紹介しています。
「気づかい」だけで人生が変わることを、
ぜひ、実感してみてください。
著者情報
井上裕之[イノウエヒロユキ]
いのうえ歯科医院理事長。歯学博士、経営学博士。1963年、北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了後、世界レベルの技術を学ぶためニューヨーク大学、ペンシルベニア大学、イエテボリ大学で研鑽を積み、医療法人社団いのうえ歯科医院を開業。自身の医院で理事長を務めながら、東京医科歯科大学、東京歯科大学非常勤講師、インディアナ大学客員講師など国内外の6つの大学で役職を兼任している。その技術は国内外から評価され、特に最新医療・スピード治療の技術はメディアに取り上げられ、注目を集める。世界初のジョセフ・マーフィー・トラスト(潜在意識の権威)公認グランドマスター。本業の傍ら、世界的な能力開発プログラム、経営プログラムを学んだ末に、独自の成功哲学「ライフコンパス」をつくり上げ、「価値ある生き方」を伝える著者として全国各地で講演を行なっている。著書累計は130万部を突破。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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