講談社文芸文庫

芸者小夏

舟橋聖一

講談社

発売:2020/11/20

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/630.1KB

ポイント:2pt

特価¥300( 本体 ¥273 )
通常価格¥1,672( 本体 ¥1,520 )

商品詳細

故・丸谷才一氏が愛した、花柳小説の金字塔――温泉芸者の子に生まれ、水商売の中で育った夏子。この宿命の絆を断ち切りたいと希いながらも、外に道はなく、夏子は15で芸者小夏となった。純情を捧げた初恋の教師に裏切られ、夏子は日ましに「女」になっていく……。若き日に色町に親しみ男女の機微を知る著者が、戦後の脂の乗りきった時期に書き継ぎ、「夏子もの」として人気を博した連作小説の第1作。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

舟橋聖一[フナハシセイイチ]
1904・12・25~1976・1・13。小説家、劇作家。1928年、東大国文科卒。大学在学中の26年、戯曲「白い腕」で注目され文壇に登場。32年から33年「都新聞」に連載した「白い蛇赤い蛇」で劇作家から小説家への転身をはたす。戦後は風俗小説の代表作家と目されるが、官能表現を唯美主義へと高めた純文学の佳作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 春色梅暦

  • 悉皆屋康吉

  • 相撲記

  • 花の生涯【合冊版/全2巻】

  • P+D BOOKS 好きな女の胸飾り

  • 太閤秀吉 五

  • 太閤秀吉 六

  • 太閤秀吉 七

  • 太閤秀吉 八

  • 太閤秀吉 三

  • 太閤秀吉 四